2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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『誰も知らない』
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バンダイビジュアル
¥ 1,799
(2005-03-11)

前の会社の同僚と中目黒でランチ。
11時頃についていたのでお店自体が開いていないところが多かった。朝が遅い街だ。
ALASKAというお店で食事。
店先にベンチが置いてあるところとか、特徴ある曇りガラスとか、店内のインテリアは雰囲気があっていい。互いの近況報告をしながら食事。小売りはスピードが命だ。
新宿経由で帰る。
途中、またカメラ屋を回る。そしていつも同じカメラを見ていつも同じ感想を持って、いつものように購入せず帰宅。値が高い...同じ値段でミシンが買える。
中古でDVD『誰も知らない』を購入して帰宅後、観る。
話のあらすじを知らないまま見ていたけれど、何気ない日常の中に、ところどころその日常を崩壊させるようなシーンが垣間みれて、何かあることを予感しながら観ての結末だったので、残酷というよりも先に、そうか...と納得して、その後がことばにならない。妙に腑に落ちる作品で、それだからこそ悲しくて仕方ない。静かではあるけれど社会に対して常識に対して強く疑問を投げかけるメッセージ性のある映画だった。もちろん、どんな言葉を用いて疑問を投げかけるかは、人それぞれ。
子供たちの乏しくてまっすぐな現実を捉える力が無邪気に精一杯フィルムに焼き付けられていて胸が詰まる。



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