2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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『宵山万華鏡』
森見 登美彦
集英社
¥ 1,365
(2009-07-03)

腰痛が治らない。
ずっと座りっぱなしがよくないのかもしれない。
今日は、気分転換に近所の本屋まで行き1時間以上うろうろしてしまった。
『はじめて考えるときのように』(野矢茂樹著)と『宵山万華鏡』(森見登美彦著)を購入。
野矢茂樹の哲学書は学生の頃によく読んだ。ちょっとした懐かしさをもって読みはじめる。
森見登美彦の小説は、小説になる地元の空気感を感じられていい。彼の場合は京都がほんと好きなんだろうなぁと思う。
革の裁断の間など作業途中にぽつぽつ読む。
夜風が秋の匂いがする。今年の夏はエアコンなしで過ごしきった模様。

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藍色 | 2010/07/25 02:04
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