2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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雑司ヶ谷手創り市で器を購入しました。(その2)

「タイミングってのがあるからねぇ」
とすでに工房やお店をもっている方たちは言う。
そういうタイミングをつかみとるのも経験の積み重ねがあってのことだろう。
でも意外と縁みたいなところもあって、
ひょんなところからタイミングが転がってくることもあるらしい。
だから、いつそのタイミングになっても動けるようにしておくことが大事だという。
結果、目の前のことにしっかり向き合ってゆくことになる。

一人暮らしをはじめてスーパーで買い物をしたとき、
レジのおばさんに「大根の葉、切り落としますか?」と聞かれ、
都会の人って(実際は神奈川の庶民的な町だったけれど)
大根の葉を食べないんだ、と思ったのを今でも強烈に覚えている。

カブは一口サイズに切って、豚挽肉と一緒に炒める。
カブに火が通ってきたら、えのきとカブの葉を加え、水を少し加えて蒸す感じ。
味付けして、片栗粉でとろみをつけようと思うも片栗粉が見当たらず。
水分が多すぎだ。
薄切りの凍り豆腐があったのでいれて水分を調整することに。
スポンジのように吸ってゆく。
最後に干し桜エビをいれる。
その後、ちょっと火にかけすぎてしまって生臭さが出てしまった。

今日の器も一昨日の雑司ヶ谷手創り市で購入したもの。
昨日、ブログにアップした作家さんとは違う作家さんがつくったもので、
最初はご飯茶碗にしようと思ったけれど、
今回は、カブの葉の緑がはえると思っておかずに使ってみた。
今日もおいしくいただきました。

昨日、田舎は初雪だったよう。
数年前から冬の寒い日はズボン下を履くようになった。
当時、ポスティングのバイトをしていて、
冬、スーツのパンツ一枚で外回りはとても寒く、
まだ若いのになぁと思いながらも履いたらもう脱げなくなってしまった。
スーツの下に履くから最初は生地の薄いヒートテックだったけれど、
スーツで働かなくなってからは無印のを履いている。


◆昨日のブログにのせていた器をつくっている作家さんのホームページ
淡いピンクや緑色の器

◆今日の晩飯につかった器をつくっている作家さんのホームページ
学科は違うけれど大学のOBの方だった。


JUGEMテーマ:日々のくらし
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