2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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相模大野アートクラフト〜熱海〜富士宮
日曜日は相模大野アートクラフトフェアに出店。
赤ちゃん靴についてたくさんの方とお話ができました。話をしながら、あぁ、そうだったんだな、と自分の考えていることが整理できる瞬間がある。ものづくりだけに向き合っていては見えてこないことだと思う。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

イベントの次の日は、田舎の家族とともに初島に旅行へ。
通勤ラッシュで混雑するホームとは反対側のホームから電車に乗り込んで熱海へ向かう。
熱海港〜初島行きの船
船の運転席の窓
海にたれる縄
地元の方が網の修理をしていた。
旅行の開放感と天気がとてもよかったこともあり昼間からビールを飲む。
「えっ、飲むの?」という家族の反応をよそにばあちゃんも楽しそうにビールを飲む。
おいしく料理を食べてもらうことと、楽しく料理を食べてもらうことは、似ているようで異なるところもある。楽しさは伝染する。
間近で見ると恐竜のよう。
パンを投げると見事、空中でキャッチする。
この歳でこうやって家族で旅行ができるってのは幸せなことだ、とじいちゃんはいう。
僕は欲深いので、もう次回の家族旅行のことを考える。
家族が田舎へ戻る朝、自分と相方は富士宮へ。
3両の各停車両が特急車のようなつくりだった。
御殿場のイベント、静岡手創り市とお越しいただき、声をかけてくださったe-zu工房さんにおじゃまする。突然の訪問にもかかわらず、ゆっくりお話をしてくださった。ありがとうございました。
手織りの企画展がやっていた。
明日が最終日のようです。
店内のつくり、設置された什器、その什器の上に配置されたもの・・・素材の相性を意識させられる空間だった。


小さい頃から、なにかを直接してあげるのではなく、なにかをしている姿を見せられることで育てられてきたように思う。見せられた姿勢から、自分はなにをするべきなのか考えて行動を起こしてゆくことが習慣づけられているような気がする。
勝手な妄想ではあるけれど、僕がつくった赤ちゃん靴を履いて育った人が大人になってから、小さい頃に履いていた赤ちゃん靴を見て、親に大切にされていたんだと思えることがあったら、僕はいい仕事をしていると言えるんじゃないかなと思う。そう思ってもらえるようにちゃんとしたつくりの靴を丁寧につくってゆきたい。
来年の家族旅行の幹事は自分がやりたいな、と思う。


◆e-zu工房
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