2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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週末、伊那へ
用事があって週末田舎へ帰っていました。
高速バスに乗り、金曜日の深夜、実家に到着。
うちの実家の前の通りにある街灯はほとんどが木製で、
もうずいぶん前からある古いものなので、見るたびに、
いつ倒れるのだろう、倒れたらだれが修理するのだろうと思う。

松本にあるカフェ兼セレクトショップのamijokさん
ご自身の手を入れてつくった店内、一枚一枚並べたといわれるトイレのタイルも見てきました。

すでに完成している物件ではなく、手を入れてつくっていける物件がいいなと改めて実感する。手仕事をしているとそれって自然なことなんだろうな。
本気度あげて物件探し中です!

行き当たりばったりなんです、ハハハ...と、けろりとして笑ながら言うオーナーご夫婦。
居心地がよくて長居してしまう。

マフィンやスコーンなどをテイクアウト。家に帰ってからトースターで少し温めて家族みんなでおいしくいただきました。
ありがとうございました。

ごてんばのイベントでお会いしたsolnteさんのつくったものが置いてあります。

あがたの森で行われたクラフトピクニックへも下見を兼ねて行ってきました。
ワークショップが多い印象。

自分が小学生の頃、学校のイベントで親子でものをつくる会というようなものがあった。仕事があって滅多に授業参観にもこれない親父がそのときは来てくれて、竹とんぼをつくってくれたのを覚えている。
周りの親が無難につくる中、親父がナイフで削りだした竹とんぼは、とても羽が薄く、飛ばすとどこまでも高く飛んでいった。かっこいいなぁと思ったのをワークショップで真剣に作業しているお子さん、それを見守る親御さんを見ていて思い出した。

そのつくり手にしかできないような伝統的な技術がある一方で、穴の開いたズボンの膝をかがるような暮らしの中の技術がある。前者は前者で継承する文化があり、人がいる。一方で、自分が目指すものづくりはどちらかというと後者を目指している。誰もが思いや考えがあればつくり手になれるような暮らしの中の技術。工夫とか知恵ということばに近い技術。
技術ということばで集約するとなにか歴史的にも文化的にも秀でたものだけ(ちょっとこの表現も難しいところなんだけど)に目がゆきそうだけれど、技術という言葉がもつ意味がもっと不揃いをとりもどせたら、お父さんも子どものヒーローになれることがたくさんあるんだと思う。そういう意味でのお手伝いがワークショップでできたらいい。

とんぼがとんでいた。
前日から朝方にかけて雨が降っていました。
遠くから入れるだけで3点取れる、3ポイントシュートが得意だった。
日曜日は伊那にあるCHAZZ CAFEさんへ。
11月のイベントに参加させていただくことに。
今回は、日程が別のイベントと重なってしまい当日出席できないので、イベントまでに販売方法の確認など、すり合わせをしてゆきたい。

今まで都内のお店を中心に赤ちゃん靴を渡して販売してもらうというかたちをとってきた。通常の委託販売と呼ばれるかたち。今はそれを少しずつ自分たちなりのやり方に変えてゆきたいと思っている。そういう試みがひとつひとつ動き始めている。一緒に歩みを進めてくださる方々に感謝しながら精一杯やってゆきたい。

じいちゃんがさんざん「食べれ、食べれ」といったブドウ。

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