2012年より「日々ノ根」改め、「Co. & Kokorone」として活動いたします。よろしくお願いいたします。
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A-LINE

昨日、今年の夏に青森で行なわれるA-LINEというイベントの出店連絡がくる。
全国から100人以上のつくり手が八甲田山の麓に集い、それぞれがつくったものを展示販売してゆくイベント。
これまでほとんど都内の決まったイベントにしか出たことがなかったけれど、自分のつくったものを違う土地で暮らす人々がどう評価するのか知りたい。

自分の田舎にあるお店に置かせてもらっている赤ちゃん靴はなかなか動かない。
東京だから1万円前後の革製の赤ちゃん靴が売れる...
ある意味でそれは事実かもしれない。
でも、それがすべてなのだろうか...
今、自分が東京でものづくりをし、それを手渡してゆくことにかける熱意と同じものをもって、田舎でも展開しているかと言ったら、そういうわけではない。田舎は物理的に距離が離れているから、ものが売り買いされる現場に自分が常に立ち会えるわけではない。じゃあ、実際自分が現場へ赴いて手渡ししていったらどういった違いがあるのだろう。さらに、それができない場合でも、その分を補える他のやり方はどんなことがあるのだろう。
そのヒントを得るためにも今回の青森のイベントに参加してみる。
自分の体験を通して、自分の立ち位置が社会のなかでどんなところにいるのか確かめてゆきたい。

7月2日(土)〜3日(日)、青森で、「日々の暮らしに根ざしたものづくり、ことづくり」の日々ノ根プロジェクトやります。

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はじめまして。
A−LINE実行委員のアトリエCANOEと申します。
A−LINEの申し込みありがとうございます。
日々ノ根さんの赤ちゃんの革靴は近所のおいしいパン屋さんで拝見してました。
お会いできるのを楽しみにしています。
アトリエCANOE | 2011/05/13 14:47
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